opencode-customization
OpenCodeのカスタマイズ方法を包括的にガイド。設定ファイル、Agent Skills、Custom Tools、Custom Commands、Custom Agents、Themes、Keybinds、Formatters、Permissions、MCP Serversの設定方法について説明します
SKILL.md
| Name | opencode-customization |
| Description | OpenCodeのカスタマイズ方法を包括的にガイド。設定ファイル、Agent Skills、Custom Tools、Custom Commands、Custom Agents、Themes、Keybinds、Formatters、Permissions、MCP Serversの設定方法について説明します |
name: opencode-customization description: OpenCodeのカスタマイズ方法を包括的にガイド。設定ファイル、Agent Skills、Custom Tools、Custom Commands、Custom Agents、Themes、Keybinds、Formatters、Permissions、MCP Serversの設定方法について説明します
OpenCode Customization
概要
OpenCodeは設定ファイルやAgent Skills、Custom Toolsなどを通じてカスタマイズ可能です。このSkillでは、OpenCodeの全般的なカスタマイズ方法をガイドします。
設定ファイルの概要
OpenCodeは以下の場所から設定を読み込みます(順序に従ってマージされます):
- Remote config (
.well-known/opencode) - 組織のデフォルト設定 - Global config (
~/.config/opencode/opencode.json) - ユーザー設定 - Custom config (
OPENCODE_CONFIG環境変数) - カスタム設定 - Project config (
opencode.jsonin プロジェクト) - プロジェクト固有設定 .opencodedirectories - agents、commands、plugins- Inline config (
OPENCODE_CONFIG_CONTENT環境変数) - ランタイム設定
詳細はconfig-files.mdを参照
Agent Skills
Agent Skillsは再利用可能な振る舞いをSKILL.md定義で定義します。特定のドメインやタスクのための「オンボーディングガイド」として機能します。
詳細はagent-skills.mdを参照
Custom Tools
OpenCodeはカスタムツールを作成可能です。これにより、特定のタスクの自動化や外部サービスとの統合が可能になります。
詳細はcustom-tools.mdを参照
Custom Commands
反復的なタスクのためにカスタムコマンドを設定できます。
詳細はcustom-commands.mdを参照
Custom Agents
特定のタスク向けの特殊なエージェントを設定できます。
詳細はcustom-agents.mdを参照
Themes
テーマをカスタマイズできます。
詳細はthemes.mdを参照
Keybinds
キーバインドをカスタマイズできます。
詳細はkeybinds.mdを参照
Formatters
コードフォーマッタを設定できます。
詳細はformatters.mdを参照
Permissions
操作に対する権限設定が可能です。
詳細はpermissions.mdを参照
MCP Servers
MCPサーバを設定できます。
詳細はmcp-servers.mdを参照
使用例
例1: プロジェクト固有の設定を作成する
opencode.jsonを作成して、プロジェクト固有のモデルとテーマを設定する
例2: 新しいAgent Skillを作成する
SKILL.mdを.opencode/skills/my-skill/に作成して、再利用可能な振る舞いを定義する
例3: カスタムコマンドを定義する
opencode.jsonでcommandオプションを設定して、反復的なタスクをコマンド化する